ゆかりの神社・お寺(お寺)
天寧寺
てんねいじ
愛知県名古屋市中区
名古屋・大須の南にある曹洞宗のお寺で、山号は玉琳山です。ご本尊は釈迦牟尼如来で、本堂の西の三宝殿には鎮守の三宝大荒神がお祀りされています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦牟尼如来(鎮守・三宝大荒神)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、蒼穹隆公が清洲城下に円徳院として開いたのが始まりで、慶長15年(1610年)の清洲越しで今の門前町へ移りました。元文3年(1738年)に寺号を天寧寺と改め、昭和20年の空襲で伽藍は焼けましたが、ご本尊と三宝大荒神像は難を逃れたと伝えられます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 天寧寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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