ゆかりの神社・お寺(お寺)
常満寺
じょうまんじ
愛知県犬山市
犬山城の近く、城下町の高台にある日輪山と号するお寺です。浄土宗西山禅林寺派に属し、阿弥陀如来をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、犬山城ができるより前の鎌倉時代、正応4年(1291年)に開かれたお寺です。山号と寺号は、開山の東安上人の「日輪常に満てよ」という言葉にちなみます。境内には樹齢400年を超える関戸太郎庵椿や、常満寺椿の原木があります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
名鉄犬山駅から歩いて約10分です。
愛知県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 常満寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。