ゆかりの神社・お寺(お寺)
大樹寺
だいじゅじ
愛知県岡崎市
岡崎市鴨田町にある浄土宗の寺院で、山号は成道山。松平家と徳川将軍家に縁の深い寺で、本尊の阿弥陀如来坐像は県の文化財に指定されています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来坐像
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、文明7年(1475)に安城城主の松平親忠が勢誉愚底を開山に迎えて建てたとされます。元和元年(1615)には家康が松平八代の廟所を設け、寺内最古の多宝塔は天文4年(1535)に松平清康が建てたものです。本堂などは安政2年(1855)の火災で焼け、のちに再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
愛知県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 大樹寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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