ゆかりの神社・お寺(お寺)
真宗大谷派名古屋別院
しんしゅうおおたにはなごやべついん
愛知県名古屋市中区
「東別院」「御坊さん」と呼ばれる真宗大谷派の別院です。本堂の中央に阿弥陀如来をご本尊としてお祀りし、尾張で親鸞聖人の教えを聞く道場とされています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、元禄3年(1690年)に東本願寺第16代の一如上人を開基として開かれ、尾張藩主徳川光友が寄せた古渡城の跡に建立されました。昭和20年の名古屋空襲で建物の多くを失い、昭和37年に門徒の力で今の本堂が再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
西本願寺系の本願寺名古屋別院(西別院)とは別のお寺です。最寄りは地下鉄名城線の東別院駅です。
愛知県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 真宗大谷派名古屋別院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。