いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

冨賀寺

ふかじ

愛知県新城市

新城市中宇利にある高野山真言宗のお寺です。行基が刻んだと伝わる十一面観音をご本尊とし、国宝の三千仏名宝塔図や池泉式庭園を伝えています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観音

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、大宝元年(701年)に行基が十一面観音像を刻み、来迎院という小さな寺を建てたのが始まりです。平安時代には藤原忠平の命で本堂や三重塔などが整えられ、室町時代には足利尊氏の祈願寺として多くの坊舎が造られたと伝わります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

愛知県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。