いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

大宮浅間神社

おおみやせんげんじんじゃ

愛知県犬山市

富士山に似た姿から「尾張冨士」と呼ばれる山に鎮まる神社です。天照大御神と、富士山の神とされる木花開耶姫命をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天照大御神、木花開耶姫命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、天平元年(729年)に邇波県主の子孫である道直が勧請して建てられました。はじめは山頂にありましたが、お参りに不便なため麓へ移され、天正年間に大日霊社を合わせて祀りました。織田信長が社殿を寄進し、犬山城主や徳川・成瀬家からも奉納を受けたと伝わります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

社殿は尾張冨士の麓にあり、山には本宮・中宮・奥宮が置かれています。犬山駅からバスで長者町下車、歩いて約10分です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

愛知県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。