ゆかりの神社・お寺(お寺)
海会寺
かいえじ
愛知県刈谷市
刈谷市元町にある曹洞宗のお寺で、山号は龍雲山といいます。聖観世音菩薩を御本尊とし、刈谷の市内で最も古いお寺とされています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、かつて入江だった境内に観音像が流れ着き、「かきの観音」と呼ばれて信仰を集めたと伝えます。もとは真言宗か天台宗の寺で、応永10年(1403)に利山義聰和尚を第一祖に迎えて曹洞宗となりました。御本尊は平安末期の作と推定され、愛知県指定文化財で、現在は秘仏です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
愛知県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 海会寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。