いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

本願寺名古屋別院

ほんがんじなごやべついん

愛知県名古屋市中区

大須にある浄土真宗本願寺派の別院で、「西別院」とも呼ばれます。親鸞聖人を宗祖とあおぎ、阿弥陀如来をご本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、明応年間ごろに蓮如上人の子・蓮淳師が長島に建てた願證寺が起こりとされます。慶長15年(1610年)の清洲越しで今の地に移り、享保3年(1718年)に西本願寺の名古屋御坊となりました。昭和20年の空襲で本堂などを失い、昭和47年に今の本堂が完成しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

真宗大谷派の名古屋別院(東別院)とは別のお寺です。地下鉄の大須観音駅・上前津駅から歩けます。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

愛知県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。