ゆかりの神社・お寺(お寺)
萬松寺
ばんしょうじ
愛知県名古屋市中区
大須の商店街の中にある、亀岳林と号するお寺です。織田信長の父・信秀が開いた織田家の菩提寺で、本堂に十一面観世音菩薩をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天文9年(1540年)に古渡城主の織田信秀が織田家の菩提寺として開き、開山は信秀の伯父の大雲永瑞和尚とされます。信秀の葬儀はここで営まれ、喪主の信長の振る舞いが語り継がれています。慶長15年(1610年)の名古屋城築城に伴って大須へ移り、昭和20年の空襲で焼失しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
公式サイトでは「万松寺」と表記されています。地下鉄上前津駅から歩いてすぐです。
愛知県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 萬松寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。