ゆかりの神社・お寺(神社)
城山八幡宮
しろやまはちまんぐう
愛知県名古屋市千種区
名古屋市千種区の末森城址に鎮まる八幡宮です。應神天皇をはじめとする八幡の三柱を主神とし、明治期に合わせ祀った五柱を加えた八柱の神々をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・譽田別命(應神天皇)、息長帯比賣命(神功皇后)、帯中津日子命(仲哀天皇)、合祀神として木花開耶媛命、大山祇神、菊理媛命、伊邪那岐命、伊邪那美命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、もとは城山の東北の麓に鎮まり、五百年以上前から土地の産土神として敬われてきました。明治期に村内の諸社を合祀し、昭和11年に末森城址へ遷座しました。末森城は天文16年(1547)に織田信秀が築いた城で、境内にはその遺構が残ります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
車の場合、カーナビの通常の経路では境内の駐車場に案内されないことがあると公式が注意している。
愛知県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 城山八幡宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。