いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

栄国寺

えいこくじ

愛知県名古屋市中区

清涼山と号する西山浄土宗のお寺です。「火伏の弥陀」と呼ばれてきた阿弥陀如来坐像をご本尊とし、境内には切支丹遺蹟博物館があります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、この地は江戸時代に千本松原の刑場で、寛文4年に多くのキリシタンが処刑されました。尾張藩主徳川光友が刑場を移し、亡くなった人を弔うため寛文5年に清涼庵を建て、貞享3年(1686年)に栄国寺としました。ご本尊は丹羽郡の薬師寺から移された鎌倉時代の仏像と伝わります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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