いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

報土寺

ほうどじ

静岡県静岡市葵区

静岡市葵区宮ヶ崎町にある浄土宗の寺院で、宮崎山宝池院と号し、知恩院の末寺です。平安時代末期の作とされる阿弥陀如来像をご本尊とし、観音・勢至の両菩薩とともにお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、大永2年(1522年)に鎌倉光明寺の法譽智聰上人が駿府宮ヶ崎に開いたとされます。家康公の駿府入城後に旧地へ戻り、冷泉為和が歌会を催した記録も残ります。戦災で境内が焼け、今の本堂は昭和29年に建て直されたものです。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

静岡県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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