ゆかりの神社・お寺(お寺)
龍雲寺
りょううんじ
静岡県浜松市中央区
佐鳴湖のほとり、浜松市入野町にある臨済宗妙心寺派の寺で、山号は西湖山です。ご本尊は平安時代の作と伝わる阿弥陀如来坐像です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、約700年前の南北朝時代に木寺宮康仁親王が開基となり、普明国師(春屋妙葩)を開山に迎えて建てられました。天正8年(1580)の兵火で本尊と山門を残して焼け、元禄期に鳳髄丹和尚が再興し、今の本堂もそのときのものと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
静岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 龍雲寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。