いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

来宮神社

きのみやじんじゃ

静岡県熱海市

熱海の地主神として来宮大明神の名で信仰されてきた神社で、日本武尊・五十猛命・大己貴命をお祀りしています。境内の大楠は国の天然記念物です。

この場所に伝わる祈り

御祭神・日本武尊、五十猛命、大己貴命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、和銅3年(710)に熱海の海で漁師の網に木像のようなものがかかり、現れた童子が五十猛命と名乗って楠の洞に祀るよう告げたため、西山の地にお祀りしたと伝えます。7月の例大祭(こがし祭)は、この故事をしのぶお祭りとされています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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