いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

養福寺

ようふくじ

静岡県磐田市

磐田市下本郷にある曹洞宗のお寺で、山号は龍祥山です。阿弥陀如来をご本尊としてお祀りし、境内には伏見稲荷大明神を祀る稲荷社もあります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、慶長4年(1599)ごろこの地に阿弥陀如来を祀る庵があり、享保9年(1724)に皇益蜜山和尚が正式に寺を開いたと伝えます。江戸後期に二度の火災、安政元年の大地震で本堂を失いましたが、住職と村人が東海道の旅人から寄付を募って再建しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

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静岡県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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