いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

御津宮

みつぐう

大阪府大阪市中央区

大阪ミナミの心斎橋一帯を守る産土の社で、御津八幡宮とも呼ばれる八幡さまです。応神天皇・仲哀天皇と、当宮では神功皇后を指す比咩大神をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・応神天皇、仲哀天皇、比咩大神(当宮では神功皇后)

由緒・知っておきたいこと

神社縁起によれば、天平勝寶元年(749年)に手向山八幡宮が宇佐から勧請された際、その神輿がこの地に上陸して一時留め置かれたことが起こりとされます。大坂の陣で荒れたのち町の人々の手で再建されましたが、昭和20年の大阪大空襲で社殿を失い、今の社殿は昭和35年の再建です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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