ゆかりの神社・お寺(神社)
綱敷天神社
つなしきてんじんしゃ
大阪府大阪市北区
大阪・梅田の北、神山町に御本社を構える神社で、嵯峨天皇と菅原道眞公をお祀りしています。茶屋町の御旅社、角田町の歯神社もこの神社に属しています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・嵯峨天皇、菅原道眞公
由緒・知っておきたいこと
社伝では、弘仁13年(822年)に嵯峨天皇が当地に一夜とどまられたことに始まり、のちに天皇を祀る神野太神宮が建てられたと伝えます。大宰府へ向かう道眞公が船の綱を敷いて紅梅を眺めたという故事が社名の由来とされ、正暦4年(993年)に梅塚天満宮と合わせて祀られるようになりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
御本社(北区神山町)と御旅社(北区茶屋町)、歯神社(北区角田町)はそれぞれ別の場所にあります。
大阪府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 綱敷天神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。