いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

法善寺

ほうぜんじ

大阪府大阪市中央区

大阪ミナミの千日前にある浄土宗の寺院で、苔むした「水掛不動尊」で知られます。公式案内では、阿弥陀如来をはじめ、西向不動明王、金毘羅天王、お初大神を本尊として挙げています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来、西向不動明王、金毘羅天王、お初大神

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、もとは京都宇治にあった寺を、中誉専念法師が寛永14年(1637年)に今の難波へ移したとされます。法師が刑死者や葬られた人々のために千日にわたる念仏回向を勤めたことが「千日前」の地名の由来と伝わります。昭和20年の空襲で堂宇を失う中、水掛不動尊だけが焼け残りました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

戦後、本尊の阿弥陀如来像は天王寺区生玉寺町の長圓寺(法善寺別院)に移されています。千日前の境内でいつでもお参りできるのは水掛不動尊・金毘羅堂などです。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

大阪府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。