ゆかりの神社・お寺(お寺)
善導寺
ぜんどうじ
大阪府大阪市北区
大阪・天満の寺町に建つ浄土宗の寺院で、悟真山光明院と号します。ご本尊は阿弥陀如来で、現在は一光三尊の立像をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、東大寺の復興に尽くした重源上人が摂津の渡辺津に設けた念仏の道場が起こりとされ、豊臣秀吉の城下整備で天満の寺町に移り、文禄元年(1592)に傳誉慶公上人が開山したと伝えます。昭和20年の大阪空襲で本堂ともとの本尊を失い、本堂は昭和52年に再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
大阪府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 善導寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。