いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

西方院

さいほういん

大阪府南河内郡太子町

大阪府太子町にある南向山西方院は、聖徳太子に仕えた三人の尼僧の御廟所があるお寺です。本堂には太子の作と伝わる阿弥陀如来立像をご本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来立像(伝聖徳太子作)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、推古天皇30年(622年)に聖徳太子が亡くなったあと、蘇我馬子・小野妹子・物部守屋の娘とされる三人が出家し、太子の御廟の前にお堂を建てて太子の遺髪と阿弥陀如来像を納めたのが始まりとされます。今の本堂は寛永16年(1639年)の再建です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

大阪府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。