ゆかりの神社・お寺(お寺)
太融寺
たいゆうじ
大阪府大阪市北区
大阪・梅田の近くにある高野山真言宗の寺院で、嵯峨天皇の念持仏と伝わる千手観世音菩薩をご本尊とします。新西国三十三ヶ所霊場の第2番札所です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、弘仁12年(821)に弘法大師が霊木から地蔵菩薩と毘沙門天を刻んで草庵を結んだのが始まりで、嵯峨天皇の皇子源融が伽藍を整え、その名から寺号がつけられました。大坂の陣と昭和20年の戦災で焼けましたが、本尊は高野山に預けられていて難を逃れ、戦後に堂宇が再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
大阪府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 太融寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。