いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

妙見寺

みょうけんじ

大阪府南河内郡太子町

大阪府太子町の竹内街道が通る町にある曹洞宗の寺院で、十一面観世音菩薩をご本尊としています。「火伏せの妙見寺」の名で親しまれています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、推古天皇6年(598年)に蘇我馬子が創建したと伝わり、南北朝の戦乱で多くの坊が焼けた際も観音堂と妙見堂は火を免れたといいます。寛文年間に再興されて真言宗から曹洞宗に改め、明治6年に一度廃寺となったのち、明治13年に今の地で再興されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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