ゆかりの神社・お寺(お寺)
慈眼寺
じげんじ
大阪府大東市
大東市の飯盛山のふもとにある曹洞宗の禅寺で、「野崎観音」の名で知られます。白檀の一木造りと伝わる十一面観音菩薩をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天平勝宝年間に行基が十一面観音の像を刻んでこの地に安置したのが始まりとされます。永禄8年(1565年)の兵火で堂宇を失いましたが本尊は残り、元和2年(1616年)に青厳和尚が再興しました。元禄のころから「のざきまいり」で賑わってきました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
大阪府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 慈眼寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。