ゆかりの神社・お寺(神社)
少彦名神社
すくなひこなじんじゃ
大阪府大阪市中央区
薬の町として知られる大阪・道修町に鎮座し、「神農さん」の名で親しまれる神社です。日本の医薬の祖神とされる少彦名命と、中国の医薬の祖神とされる炎帝神農をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・少彦名命、炎帝神農
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、豊臣時代の頃から薬種商が集まった道修町で、安永9年(1780年)に京都の五條天神から少彦名命を迎え、それまで祀っていた炎帝神農とあわせてお祀りしたのが始まりとされます。文政5年(1822年)のコレラ流行の折に薬とともに配られた張り子の虎が、今も当社のお守りとして伝わっています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
大阪府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 少彦名神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。