ゆかりの神社・お寺(神社)
賀茂別雷神社
かもわけいかづちじんじゃ
京都府京都市北区
上賀茂神社の通称で親しまれる京都の古社で、御祭神は賀茂別雷大神です。国宝の本殿・権殿をはじめ、境内の全域が世界文化遺産に登録されています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・賀茂別雷大神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、御祭神は神代に本殿の背後にそびえる神山に降臨したとされ、天武天皇六年(677年)に山背国によって社殿が造営されました。平安京遷都の後は皇城鎮護の神、山城国一之宮として歴代天皇の崇敬を受け、明治以降は官幣大社の筆頭に置かれました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
通称は上賀茂神社。下鴨神社(賀茂御祖神社)は別の神社です。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 賀茂別雷神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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