ゆかりの神社・お寺(お寺)
青蓮院
しょうれんいん
京都府京都市東山区
京都・東山の粟田口にある天台宗の門跡寺院で、粟田御所とも呼ばれます。ご本尊は熾盛光如来を種子で表した曼荼羅で、これを本尊とする寺は当院だけとされています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・熾盛光如来(熾盛光如来曼荼羅)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、最澄が比叡山に設けた住坊の一つ「青蓮坊」を起源とし、平安末期に鳥羽法皇が行玄に帰依して京都に殿舎を造営し、青蓮院と改めたのが門跡寺院としての始まりです。第三代門主の慈円のもとで親鸞が得度したことでも知られ、江戸時代の天明の大火では後桜町上皇の仮御所となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
将軍塚青龍殿は東山山頂にある飛地境内で、粟田口の本院とは場所が異なります。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 青蓮院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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