ゆかりの神社・お寺(お寺)
岩船寺
がんせんじ
京都府木津川市
京都府南端、当尾の里にある真言律宗の寺院で、アジサイをはじめ四季の花で知られる「花の寺」です。ご本尊は平安中期の阿弥陀如来坐像で、三重塔とともに国の重要文化財です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来坐像(重要文化財)
由緒・知っておきたいこと
寺伝の「岩船寺縁起」では、天平元年(729)に聖武天皇の命で行基が阿弥陀堂を建て、のちに弘法大師と甥の智泉大徳が報恩院を建てたのが草創とされます。嵯峨天皇の皇子誕生祈願の霊験により弘仁4年(813)に堂塔が整えられたと伝え、承久の乱などの兵火を経て、明治14年(1881)に西大寺の末寺となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 岩船寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。