ゆかりの神社・お寺(神社)
籠神社
このじんじゃ
京都府宮津市
丹後国一宮で、伊勢神宮の内宮・外宮の元宮にあたることから「元伊勢」と呼ばれます。主祭神は彦火明命で、相殿に豊受大神・天照大神・海神・天水分神を祀ります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・彦火明命(主祭神)、相殿に豊受大神・天照大神・海神・天水分神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、奥宮の眞名井原に古くから豊受大神を祀り、崇神天皇の代に天照大神が遷って吉佐宮として四年間ともに祀られた後、両大神は伊勢へ遷ったと伝えます。養老三年に現在地へ本宮を遷して籠宮と改め、彦火明命を主祭神としました。本殿は伊勢神宮と同じ神明造で、高欄の五色の座玉は神社建築史上とくに貴重とされます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
奥宮の眞名井神社は本宮から離れた別の場所にあり、授与所の開設日も限られます。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 籠神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。