いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

吉田神社

よしだじんじゃ

京都府京都市左京区

京都の吉田山(神楽岡)に鎮座し、健御賀豆知命・伊波比主命・天之子八根命・比売神の四柱をお祀りする神社です。境内には全国の神々を祀る大元宮があります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・健御賀豆知命、伊波比主命、天之子八根命、比売神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、貞観元年(859)に中納言藤原山蔭が平安京を守る神として吉田山に祀ったのが創建とされます。正暦2年には19奉幣社の一つに数えられ、文明16年(1484)には吉田兼倶が斎場所大元宮を造営しました。吉田神道の創設後は神道界で大きな権威を持ったと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

境内の大元宮は本宮とは別の社で、内院の参拝は正月三が日・節分祭・毎月1日に限られます。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。