いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

毘沙門堂

びしゃもんどう

京都府京都市山科区

京都山科にある天台宗の門跡寺院で、正式には護法山安国院出雲寺といいます。ご本尊の毘沙門天は伝教大師最澄の作と伝わる秘仏で、「毘沙門さん」と親しまれています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・毘沙門天

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、大宝三年(703年)に文武天皇の勅願で開かれ、当初は御所北側の出雲路付近にあって出雲寺と呼ばれました。戦乱や焼失を経て、寛文五年(1665年)に天海大僧正らの尽力で山科に再建され、後西天皇の皇子公弁法親王の入寺により門跡寺院となりました。元禄六年(1693年)に御所の旧殿を移した宸殿・霊殿・勅使門が残ります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

桜・紅葉の時期は自家用車での来寺を控えるよう公式が案内しています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。