いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

興正寺

こうしょうじ

京都府京都市下京区

京都・堀川七条にある真宗興正派の本山です。本堂の阿弥陀堂にご本尊の阿弥陀如来をお祀りし、御影堂には親鸞聖人の木像を安置しています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、建暦2年(1212)に親鸞聖人が山科にお堂を開いたのが始まりで、寺号は順徳天皇の命名と伝えます。天正19年(1591)に本願寺とともに今の地へ移り、明治9年に一派の本山として独立しました。明治35年の火災の後、御影堂と阿弥陀堂が再建されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

本願寺(西本願寺)とお堂が隣り合って建っています。納骨所の霊山本廟は東山にある別の場所です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。