ゆかりの神社・お寺(お寺)
松尾寺(大和郡山)
まつおでら
奈良県大和郡山市
大和郡山市の松尾山にあり、古くからの厄除けの霊場として知られるお寺です。ご本尊は千の手と千の目を持つ秘仏の千手千眼観世音菩薩で、厄除け観音と呼ばれています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手千眼観世音菩薩(秘仏、厄除け観音)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、養老2年(718)、日本書紀の編さんにあたっていた舎人親王が、42歳の厄年に書紀の完成と厄除けを願って建てたとされます。「松尾山縁起」は、親王の祈願の日に東の山に紫の雲がたなびき、千手千眼観世音菩薩が現れたと伝えています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
大和郡山市山田町の松尾山にあるお寺です。同じ名の別の寺と取り違えないようご注意ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 松尾寺(大和郡山)「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。