いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

護王神社

ごおうじんじゃ

京都府京都市上京区

京都御所の西、蛤御門の向かいに鎮まる神社で、平安京の造営に力を尽くした和気清麻呂公と姉の広虫姫をお祀りしています。狛いのししから「いのしし神社」とも呼ばれます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・和気清麻呂公命、和気広虫姫命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、もとは洛西の高雄山神護寺の境内で清麻呂公の霊を祀る社とされ、「護法善神」と称されていました。嘉永4年(1851)に孝明天皇から護王大明神の神号を授かり、明治7年に護王神社と改称しました。明治19年に現在地へ社殿を設けて移り、のちに広虫姫も主祭神として合わせ祀られました。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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