いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

大原野神社

おおはらのじんじゃ

京都府京都市西京区

京都・西山の小塩山のふもとに鎮まる神社で、奈良の春日大社の神々を迎えたことから「京春日」とも呼ばれます。本殿の四つの御殿に、一柱ずつ神さまが祀られています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・建御賀豆智命、伊波比主命、天之子八根命、比賣大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、延暦3年(784)の長岡京遷都の際に、藤原氏の氏神である春日大社の神々をこの地に迎えたのが始まりです。嘉祥3年(850)に文徳天皇が社殿を造営し、のちに二十二社の一つとして朝廷から重んじられました。中宮彰子の参詣には紫式部もお供したと伝えられます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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