いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

妙顕寺

みょうけんじ

京都府京都市上京区

日蓮宗の大本山で、京の都に開かれた最初の法華経の道場とされるお寺です。大本堂には一塔両尊四士とともに、日蓮聖人や日像上人らの尊像が祀られています。

この場所に伝わる祈り

大本堂に一塔両尊四士、日蓮大菩薩・日朗菩薩・日像菩薩・大覚大僧正の尊像(公式の表記で)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、日蓮聖人から京都での布教を託された日像上人が、元亨元年(1321)に建立しました。建武元年(1334)に後醍醐天皇から勅願寺の綸旨を受け、のちに豊臣秀吉の命で現在地へ移っています。天明8年(1788)の大火で多くの建物を失い、その後に大本堂などが再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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