ゆかりの神社・お寺(お寺)
相国寺
しょうこくじ
京都府京都市上京区
臨済宗相国寺派の大本山で、京都五山の第二位に数えられた禅寺です。仏殿を兼ねる法堂に、ご本尊の釈迦如来が阿難・迦葉の両尊者とともに祀られています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、足利義満が永徳2年(1382)に一寺の建立を思い立ち、夢窓国師を開山として明徳3年(1392)に伽藍が完成しました。たびたび火災に遭い、今の法堂は慶長10年(1605)に豊臣秀頼の寄進で再建されたもので、現存する法堂建築では最古とされます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
金閣寺(鹿苑寺)と銀閣寺(慈照寺)は相国寺の山外塔頭で、参拝先の場所が別です。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 相国寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。