ゆかりの神社・お寺(お寺)
慈照寺
じしょうじ
京都府京都市左京区
銀閣寺の名で知られる、臨済宗相国寺派の相国寺の山外塔頭です。方丈(本堂)にご本尊の釈迦牟尼仏が安置され、国宝の観音殿(銀閣)と東求堂が残ります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦牟尼仏
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、室町幕府八代将軍の足利義政が、応仁の乱で焼けた浄土寺の跡地を選び、文明14年(1482年)に東山山荘の造営を始めたと伝えます。義政が亡くなった後、遺言により禅寺に改められて夢窓国師を勧請開山とし、院号にちなんで慈照寺と名付けられました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
公式サイトは相国寺のサイトの中にあり、銀閣寺の名で案内されています。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 慈照寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。