いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

妙正寺

みょうしょうじ

東京都杉並区

妙正寺池のほとりにある日蓮宗の寺です。久遠実成本師釈迦牟尼仏と日蓮聖人、十界曼荼羅を本尊とし、三十番神や鬼子母神などの諸尊もお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・久遠実成本師釈迦牟尼仏、日蓮聖人、十界曼荼羅

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、文和元年(1352)に中山法華経寺の日祐上人が池のそばに庵を結び、三十番神を迎えたのが始まりとされます。永和2年(1376)に寺として創立され、慶安2年(1649)には徳川家光が鷹狩りの折に祈願し、葵の紋幕と寺領の御朱印を寄せたと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

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東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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