いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

宝珠院

ほうしゅいん

東京都大田区

大田区仲六郷にある真言宗智山派の寺院で、山号を御幡山といい「赤門の寺」とも呼ばれます。阿弥陀如来を御本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天喜5年(1057)に源頼義がこの地で戦勝を祈り、奥州からの帰路に八幡宮(今の六郷神社)を整えた際、その傍らに阿弥陀如来を安置する堂を建てたのが始まりとされます。江戸時代は八幡宮の別当を務め、今の本堂は昭和55年に落慶しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式サイトでは「寳珠院」と表記しています。かつて別当を務めた六郷神社とは別の寺院です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。