いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

乗蓮寺

じょうれんじ

東京都板橋区

板橋区赤塚にある浄土宗のお寺で、ご本尊は阿弥陀如来です。昭和52年に開眼した青銅製の阿弥陀如来「東京大仏」があることで知られています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、応永年間に了賢無的上人が板橋の山中村に草庵を結んだのが始まりで、のちに中山道の板橋宿へ移りました。寛保3年(1743年)に徳川吉宗が鷹狩りの途中に立ち寄っています。道路の拡張で寺域が減り、昭和46年から旧赤塚城二ノ丸の今の地へ移転しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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