いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

善國寺

ぜんこくじ

東京都新宿区

神楽坂にある日蓮宗の寺で、江戸のころから「神楽坂の毘沙門さま」と呼ばれてきました。開創のときから伝わる毘沙門天の像をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

お祀りする仏さま・毘沙門天(本堂・毘沙門堂。ご本尊の名は公式サイトに記載なし)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、文禄4年(1595年)に池上本門寺の日惺上人が開き、徳川家康が寺号の額を贈ったと伝えます。火災ののち水戸光圀によって麹町に建て直され、寛政4年(1792年)の火事を経て神楽坂へ移りました。昭和20年の空襲で焼けた後、毘沙門堂と本堂が再建されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

毘沙門天像はふだん御簾の内にあり、正月・五月・九月の最初の寅の日などに開帳されます(公式案内)。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。