いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

天王寺

てんのうじ

東京都台東区

谷中墓地の一角にある天台宗のお寺で、山号は護国山です。ご本尊は阿弥陀如来で、江戸時代に本尊とされた毘沙門天は谷中七福神の一つとして信仰されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、鎌倉時代後期に日蓮聖人に帰依した関長耀が草庵を設けたのが始まりで、もとは日蓮宗の長耀山感応寺でした。元禄11年(1698年)に天台宗の寺として存続することになり、天保4年(1833年)に今の護国山天王寺の名に改められました。戊辰戦争で諸堂を失い、明治に本尊が阿弥陀如来坐像に改められています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

谷中墓地の中にあり、JR日暮里駅南口から歩いてすぐと案内されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。