いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

小網神社

こあみじんじゃ

東京都中央区

日本橋小網町の神社で、倉稲魂神(お稲荷さま)と市杵島比賣神(弁財天)、福禄寿などをお祀りしています。境内の銭洗いの井から「東京銭洗い弁天」とも呼ばれます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・倉稲魂神(お稲荷大神)、市杵島比賣神(弁財天)、福禄寿 ほか

由緒・知っておきたいこと

社伝では文正元年(1466)、悪疫に苦しむ村で、網にかかった稲穂を携えて現れた翁を稲荷大神として崇めたのが始まりとされます。神仏分離の後に小網稲荷神社となり、昭和4年に建てられた社殿と神楽殿は戦災を免れ、中央区の文化財に登録されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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