いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

金剛院(八王子市)

こんごういん

東京都八王子市

八王子の旧甲州街道に近い高野山真言宗の別格本山です。草創とされる不動堂の流れをくみ、本尊として不動尊像を安置しています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・不動尊

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天正4年(1576)に僧真清が明王院の名で開いたのが始まりとされます。寛永8年(1631)に第三世覚常が今の地に伽藍を設け、大久保長安の陣屋内にあった大師堂を受け継いで金剛院となったと考えられています。昭和20年の空襲で建物の多くを失いました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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