いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

築土神社

つくどじんじゃ

東京都千代田区

千代田区九段北に鎮まる神社で、天津彦火邇々杵尊を主神に、平将門公と菅原道真公を相殿にお祀りしています。現在の社殿はビルと一体になった造りです。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天津彦火邇々杵尊(主神)、平将門公・菅原道真公(相殿)

由緒・知っておきたいこと

社伝では天慶3年(940)に津久戸明神として創建され、太田道灌による社殿の造営を経て、田安・牛込見附・筑土八幡町へと移りました。明治7年に天津彦火邇々杵尊を迎えて築土神社と改め、戦災で焼けたのち昭和29年に今の地へ遷座しています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

新宿区の筑土八幡町はかつての鎮座地で、現在の築土神社は千代田区九段北(九段下駅の近く)にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。