いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

妻恋神社

つまこいじんじゃ

東京都文京区

湯島に鎮座する小さな神社で、倉稲魂命・日本武尊・弟橘媛命の三柱をお祀りしています。日本武尊が妃の弟橘媛命をしのんだという伝承にちなむ社名です。

この場所に伝わる祈り

御祭神・倉稲魂命、日本武尊、弟橘媛命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、東征の途中に日本武尊が野営した地とされ、海に身を投じた弟橘媛命を慕う伝承から妻恋明神と呼ばれたといいます。のちに稲荷も祀られて妻恋稲荷とも称され、万治3年(1660)に今の地へ移りました。関東大震災と東京大空襲で焼けたのち、昭和29年に復旧しています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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