いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

武蔵御嶽神社

むさしみたけじんじゃ

東京都青梅市

青梅市の御岳山山頂(標高929m)に鎮座する神社です。本殿に櫛麻智命など五柱をお祀りし、境内の大口真神社の「おいぬ様」でも知られています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・櫛麻智命、大己貴命、少彦名命、日本武尊、廣國押武金日命

由緒・知っておきたいこと

社伝では崇神天皇7年、武渟川別命が大己貴命・少彦名命を祀ったのが起こりとされ、天平8年(736)には行基が蔵王権現像を安置したと記録されます。中世には関東の修験の中心となり、慶長11年(1606)に家康の命で社殿が東向きに改められました。明治7年に御嶽神社、昭和27年に今の社名となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

本社は御岳山の山頂にあり、ケーブルカー御岳山駅から徒歩約25分です。奥の院の男具那社や富士峰園地の産安社は本社とは別の場所にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。