いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

放生寺

ほうしょうじ

東京都新宿区

早稲田にある高野山真言宗の寺で、冬至から節分まで授ける「一陽来福」のお札で知られます。ご本尊の聖観世音菩薩は、融通虫封じの観音として親しまれてきました。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・聖観世音菩薩(通称 融通虫封観世音)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、寛永18年(1641年)に良昌上人が高田八幡(穴八幡)の造営に力を尽くし、その別当寺として開いたとされます。慶安2年(1649年)には三代将軍家光の参詣の折に寺号を授かり、徳川家の祈願の寺となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

ご本尊は秘仏で、4月18日とスポーツの日の開帳法会でお参りできます(公式案内)。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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