いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

貞源寺

ていげんじ

東京都中野区

中野区沼袋にある浄土宗の寺院で、永康山東正院貞源寺と号し、阿弥陀如来をご本尊としています。総本山は京都の知恩院、大本山は芝の増上寺です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀佛(阿弥陀如来立像)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では慶長6年(1601)、徳川家康の帰依を受けた慶誉春公上人が本尊の阿弥陀如来像を背負って江戸に上り、江戸城の曲輪内に寺を開いたとされます。その後お茶の水、浅草へと移り、享保年間に東正寺から貞源寺へ改称しました。関東大震災で被災したのち沼袋の現在地で再建されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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