いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

龍善寺

りゅうぜんじ

東京都新宿区

東京・早稲田にある真宗大谷派(お東)のお寺で、京都の東本願寺を本山とします。ご本尊は、三河の上宮寺から移された阿弥陀如来の立像です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、江戸時代初めの寛永15年(1638年)に創建されたとされます。親寺である三河の上宮寺の本尊を江戸でも拝みたいという人々の願いを受け、そのご開帳の場として建てられたと公式案内は伝えます。ご本尊の阿弥陀如来像は鎌倉時代の作といわれ、新宿区の文化財になっています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。